12時40分現在の日経平均は263円高の6万4,187円、TOPIXは36ポイント高の4,098ポイント。
前場の日経平均は10時半すぎに頭打ちとなり、再び前日終値に近付いたが、台湾の加権指数も10時半過ぎから上げ幅を縮めた。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を広げた。
日銀が17日発表した4~6月期の資金循環統計(速報)によると、家計が保有する金融資産の残高は6月末時点で2519兆円となり、過去最大を更新した。1年前と比べて11.0%増加した。株価の上昇や投資への関心の高まりを背景に、株式や投資信託の残高が伸びた。
任天堂が上げ幅を拡大し、東京海上も高い。
東海カーボン(5301)が年初来高値を更新した。
一方、三井金属は売られた。
業種別上昇率上位はその他製品、医薬品、保険、海運、鉄鋼で、下落は鉱業、石油、証券、非鉄、電機。(W)
