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速報・市況2026年9月16日

☆[概況/後場寄り] NY原油先物が時間外取引下落し日経平均は上昇

12時42分時点の日経平均は240円高の6万3,725円、TOPIXは25ポイント高の4,062ポイント。
FOMC前の持ち高調整で、NY原油先物が時間外取引で下落したため、後場の日経平均は上昇した。
フジクラが買われ、東京エレクトロンも高い。
紙専門商社のKPPグループが高値更新。

大塚HD(4578)が売られたのは、競合の米国のベラ・セラピューティクスが開発しているIgA腎症治療薬の「TRUTAKNA」が事前に設定されたすべてのエンドポイントを達成したと発表したことが要因。
ただ、モルガン・スタンレーMUFG証券では、eGFR(腎機能)データを横比較する限り、大塚HDの「Voyxact」の有効性の高さが分かると解説した。

業種別上昇率上位は石油、鉱業、電力ガス、海運、繊維で、下落率上位は医薬品、情報通信、ゴム、その他製品、小売。(W)

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