TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 7万円台での節目は
速報・市況2026年6月17日

☆[概況/後場寄り] 7万円台での節目は

12時42分時点の日経平均は541円高の6万9,945円、TOPIXは35ポイント高の4,026ポイント。
後場の日経平均は高値警戒から、上げ幅を縮めたが、すぐに前場に付けた高値を超えた。

なお、SMBC日興証券はテクニカル分析のレポートで、節目として、7万776円と7万7,745円を挙げている。
7万776円=38,915円(1989年12月29日)から7,054円(2009年3月10日)への下げ(3万1,861円)の倍返し。
7万7,745円=85円(1950年7月6日)から38,915円(1989年12月29日)までの上げ幅(3万8,830円)を、もう1回転上に上げた水準。

イビデンが好調。四季報の見出しは「異次元」と記載されている。
半導体向け研磨剤のフジミインコーポレーテッドが年初来高値を更新。
川崎重工(7012)が高い。野村証券では、日本の防衛産業における5類型撤廃による海外への販売拡大の機会に関しては、護衛艦が他製品に先んじる可能性が高いと解説した。

日本ハムは大和証券がレーティングを下げたことで安い。

業種別上昇率上位は機械、銀行、ガラス土石、証券、電機で、下落率上位は海運、情報通信、サービス、陸運、不動産。(W)

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