TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] SMCが買われ、中外製薬は年初来安値
速報・市況2026年7月1日

☆[概況/後場寄り] SMCが買われ、中外製薬は年初来安値

12時40分時点の日経平均は528円高の7万590円、TOPIXは16ポイント高の4,010ポイント。
大和証券では、トランプ政権2期目に誕生した新生児名義で、7月4日からトランプ口座の運用が始まると解説。
1000ドルが連邦から付与され、親等も5000ドル/年まで追加拠出が可能。
既に600万口座が開設されたとされるので、約1~6兆円のインデックス運用が一斉に始まる。
今年の米株はセルインジュライになりやすいだろうと解説した。

後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を広げた。
太陽誘電が買われ、SMC(6273)が上げ幅を拡大。
一方、中外製薬(4519)と三井海洋開発は年初来安値を更新した。

業種別上昇率上位は金属、電機、機械、銀行、証券で、下落率上位は非鉄、海運、不動産、水産農林、小売。(W)

関連記事