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速報・市況2026年5月8日

☆[概況/10時] 「軽いお仕置き」と述べたため下げ幅を縮めた

10時15分時点の日経平均は156円安の6万2,677円、TOPIXは22ポイント安の3,818ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は443、下落銘柄数は1,082。出来高は9億5,282万株、売買代金は3兆9,375億円。
日経平均は一時543円安の6万2,290円となったが、その後は下げ幅を縮めた。
トランプ大統領がイランへの報復攻撃について「軽いお仕置き」と述べ、イランとの停戦は引き続き有効と語ったため、狼狽売りは抑制された。

イビデンは反落し、メガバンクが安い。
デジタルアーツは前期決算が計画を下回り、今期予想はアナリスト予想を下回ったためストップ安売り気配となっている。
日本新薬(4516)が急落。米国のカプリコール・セラピューティクスが、デュシェンヌ筋ジストロフィー(DMD)治療のための細胞療法であるDeramiocelの米国での販売契約を巡って、日本新薬とその米国子会社を提訴したと発表した。
ファナックや安川電機といったフィジカルAI関連が高い。
ブルームバーグが「OpenAIはもう古い、フィジカルAI見据える孫正義氏」と報じたことで連想買いが入った。

業種別下落率上位は銀行、石油、鉱業、海運、証券で、上昇率上位は金属、サービス、その他製品、電機、輸送用機器。(W)

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