10時9分時点の日経平均は1,320円安の6万5,087円、TOPIXは34ポイント安の4,112ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は568、下落銘柄数は928。出来高は6億1,776万株、売買代金は2兆1,882億円。
日経平均は取引開始早々に1,573円安の6万4,832円まで売られた後、6万5,500円台に戻し、下げ幅を縮めたが、戻り歩調は続かず、再び下向きとなった。
アドバンテストやレーザーテックなどの半導体関連が売られ、三菱重工が安い。
百貨店の松屋は利食い売りで大幅安。
NTT(9432)はゴールドマン・サックスによる目標株価の引き上げが好感された。
ハウス食品グループ本社が「カレーハウスCoCo壱番屋」を運営する壱番屋の売却を検討していることが分かったと日経新聞が報じた。壱番屋(7630)はストップ高買い気配で、ハウス食品グループ本社の株価も上昇した。
業種別下落率上位は電機、機械、非鉄、海運、証券で、上昇率上位は電力ガス、鉱業、輸送用機器、紙パルプ、石油。(W)
