10時15分時点の日経平均は2,762円安の6万2,180円、TOPIXは114ポイント安の3,951ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は364、下落銘柄数は1,152。出来高は7億9,191万株、売買代金は2兆9,979億円。
キオクシアHDが一時ストップ安。
アドバンテストや東京エレクトロン、KOKUSAI ELECTRIC、ディスコ、レーザーテックなどの半導体関連が売られ、HOYAは年初来安値を更新した。
米国でカプリコール・セラピューティクスが急落したため、日本新薬(4516)も大幅安となった。
米食品医薬品局(FDA)がカプリコール・セラピューティクスのデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)向け細胞治療薬「デラミオセル」の臨床試験データに疑義を示した。
カプリコール・セラピューティクスは5月に米国内での販売契約解除を求め日本新薬を提訴したが、本日はカプリコール・セラピューティクス関連として下落した様子。
富士通やサンリオが高い。
業種別下落率上位は非鉄、電機、ガラス土石、機械、金属で、上昇は空運、陸運、食品、小売、医薬品。(W)
