10時9分時点の日経平均は1,176円高の6万5,598円、TOPIXは64ポイント高の4,063ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,218、下落銘柄数は300。出来高は6億9,128万株、売買代金は2兆3,576億円。
ドイツは国内産業における人工知能(AI)の導入を促進するため、米半導体大手エヌビディアと幅広い協力協定を結ぶ計画と報じられた。
エヌビディアの反発期待で日経平均は上げ幅を拡大した。
キオクシアHDが上げ幅を拡大し、朝方は値下がりした太陽誘電が切り返した。
リクルートが高い。
ベイカレント(6532)は中期経営計画が好感されストップ高。
一方、良品計画は小反落。
日置電機は第3四半期累計が好決算だったが、通期予想を据え置いたため大幅安となった。
業種別上昇率上位はその他製品、電機、サービス、非鉄、情報通信で、下落は電力ガス、紙パルプ、水産農林、海運、陸運。(W)
