10時01分時点の日経平均は157円安の6万4,453円、TOPIXは20ポイント高の4,031ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,237、下落銘柄数は304。出来高は6億3,701万株、売買代金は2兆8,934億円。
米国による攻撃停止を受けて、イランも報復を停止していることを受けて、日経平均は高寄りしたが、寄り後は鈍化しもみ合いとなった。
中国の半導体メモリー大手、長鑫存儲科技(CXMT)を傘下に置く長鑫科技集団(CXMT Corp.)が27日、上海市場に上場する。
CXMTが調達した資金を基に設備増強を実施するとシェアが奪われるという警戒感から、韓国のSKハイニックスやサムスン電子が様子見姿勢となっているため、日経平均も手控えムードとなった。
東証ではキオクシアHDやアドバンテスト、フジクラ、イビデンが安い。
一方、任天堂とソニーグループは買われた。
サンリオ(8136)はみずほ証券が目標株価を引き上げた。
業種別下落は非鉄、鉱業、医薬品、ガラス土石、化学で、上昇率上位は空運、その他製品、サービス、ゴム、輸送用機器。(W)
