10時10分時点の日経平均は615円安の6万4,790円、TOPIXは20ポイント安の3,876ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は981、下落銘柄数は538。出来高は8億4,678万株、売買代金は3兆6,626億円。
日経平均は一時975円安の6万4,441円となったが、その後は下げ幅を縮めた。ただし、6万5,000円は下回っている。
キオクシアHDや太陽誘電、ソフトバンクグループやフジクラが安い。
任天堂(7974)は新作ソフトを発表したが、サプライズはないという見方で売られた。
一方、半導体製造装置の東京エレクトロンやSCREEN、KOKUSAI ELECTRICは高い。
次世代半導体の国内量産を目指す「ラピダス」が、13日から予定される高市首相の英国、イタリア訪問に合わせ、両国の公的機関と研究開発に関する協力の覚書を結ぶことがわかったと読売新聞が報じたことが、支援材料となった。
業種別下落率上位は非鉄、その他製品、鉱業、海運、情報通信で、上昇率上位は不動産、銀行、サービス、小売、建設。(W)
