10時5分時点の日経平均は20円高の6万2,209円、TOPIXは70ポイント高の3,965ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,233、下落銘柄数は307。出来高は11億2,893万株、売買代金は3兆3,127億円。
韓国でSKハイニックスとサムスン電子が売られ、韓国総合株価指数が3.8%の下落率となっているため、日経平均の反発も抑制されている。
トランプ関税の圧力が緩和すると恩恵を受けるという思惑からファーストリテイリングが買われた。
トランプ大統領は以前、米国外で制作された映画に100%の関税を課すと表明していたが、関税圧力が後退するという見方からソニーグループ(6758)も高い。
トヨタやホンダなど自動車株も物色されている。
一方、キオクシアHDとアドバンテスト、村田製作所、イビデン、太陽誘電、古河電工が安い。
業種別上昇率上位は不動産、小売、医薬品、ゴム、輸送用機器で、下落率上位は海運、非鉄、鉱業、電機、機械。(W)
