TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 6万4000円に接近
速報・市況2026年10月20日

☆[概況/10時] 6万4000円に接近

10時9分時点の日経平均は826円安の6万4,089円、TOPIXは42ポイント安の4,025ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は386、下落銘柄数は1,115。出来高は5億2,379万株、売買代金は1兆7,827億円。
日経平均は6万4,000円に接近した。

米国でコアウィーブは一時7%超上昇する場面もあったが小幅安で終えるなど、AI投資を巡る懸念は払拭されていないことや、WTI原油先物価格が1バレル=103ドル台と1カ月ぶりの高値を付けたことが警戒されている。
ホルムズ海峡を通過する原油タンカーの船長への報酬が月額約10万ドル(約1580万円)相当に急騰している。船長には1回の運航で5万ドルのボーナスも支払われていると報じられた。

ソフトバンクグループやフジクラが売られ、レゾナックが安い。
一方、任天堂が買われた。
日本製鉄は米国の鋼材価格が前週に約4年半ぶりの高値を更新したことで買いが入った。
コーエーテクモ(3635)は上期の営業利益予想を上方修正したことで上昇。

業種別下落率上位は非鉄、ガラス土石、銀行、機械、電機で、上昇率上位は鉄鋼、その他製品、医薬品、小売、水産農林。(W)

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