TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/大引け] 日経平均は反落だがTOPIXはプラス。高市発言で外食産業が高い
速報・市況2026年10月19日

☆[概況/大引け] 日経平均は反落だがTOPIXはプラス。高市発言で外食産業が高い

大引けの日経平均は407円安の6万4,916円、TOPIXは1ポイント高の4,067ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は621、下落銘柄数は873。出来高は20億6,192万株、売買代金は6兆7,835億円。
先週末の米国でコアウィーブが再び売られ、週明けの日経平均は反落した。
TOPIXは後場にプラスとなった。
太陽誘電やソフトバンクグループ、レーザーテックが安い。
アルバイト情報のディップはリクルートの「タウンワーク」との競争激化でモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を「Underweight」に下げたことで売られた。
一方、ベイカレントやSHIFTが買われ、リクルートも高い。
東宝は決算説明会で反発した。
海運が上昇。
高市首相が10月16日の参院予算委員会で、消費税減税法案を巡り税率が据え置かれる外食業界への支援として需要喚起策を検討する意向を示した。プレミアム商品券の活用に言及したと報じられた。
これを受けて、サイゼリヤやクリエイト・レストランツ(3387)、ギフト、FOOD&LIFE、物語コーポなど外食産業が高い。

業種別下落率上位は非鉄、電機、繊維、証券、情報通信で、上昇率上位は鉱業、海運、石油、サービス、電力ガス。(W)

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