10時8分時点の日経平均は1,659円安の6万4,760円、TOPIXは49ポイント安の4,004ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は348、下落銘柄数は1,159。出来高は5億5,416万株、売買代金は2兆5,264億円。
日経平均は一時1,932円安の6万4,489円まで下落。その後下げ幅を縮めたが、6万5,000円の水準は壁となった。
アドバンテスト、ソフトバンクグループ、東京エレクトロンの下落寄与度が大きい。
ディスコ(6146)は上期の営業利益予想がアナリスト予想に届かず急落した。
ただ、SMBC日興証券ではアナリスト予想を下回るのはいつも通りの計画策定で特段のネガティブ視すべきではないだろうと解説した。
KOAはAIサーバ向け抵抗器の需要拡大などにより通期の営業減益予想を増益予想に変更したため大幅高。
大幅増配の三井松島が本日も高騰。
業種別下落率上位は非鉄、電機、空運、情報通信、ゴムで、上昇率上位は海運、医薬品、陸運、保険、鉄鋼。(W)
