2時5分時点の日経平均は1,374円安の6万3,246円、TOPIXは32ポイント安の4,011ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は794、下落銘柄数は722。出来高は13億1,404万株、売買代金は4兆5,283億円。
日経平均は下げ幅を拡大。
米国のテスラは7~9月期の営業利益が前年同期比56%減だった。EV販売の減少に加え、AI関連の先行投資が増えたことが理由。
2026年の設備投資計画を250億ドル超から約200億ドルに下方修正した。
テスラの設備投資計画の下方修正を受け、キオクシアHDやアドバンテスト、プリント配線板のメイコーや生産設備エンジニアリング企業の平田機工(6258)が売られた。
イエメンの親イラン武装組織フーシ派は、中国企業から供給された部品を使って独自の高性能中距離弾道ミサイルを製造しようとしているとウォール・ストリート・ジャーナルが報じたことも警戒された。
業種別下落率上位は非鉄、ガラス土石、電機、金属、機械で、上昇率上位は鉱業、保険、サービス、空運、陸運。(W)
