TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 来週の好決算期待で下げ幅を縮めた
速報・市況2026年5月8日

☆[概況/2時] 来週の好決算期待で下げ幅を縮めた

2時3分時点の日経平均は295円安の6万2,538円、TOPIXは18ポイント安の3,822ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は655、下落銘柄数は869。出来高は19億6,518万株、売買代金は7兆6,000億円。
後場の日経平均は前引けに比べ下げ幅を縮めた。
岡三証券では、TOPIXは2月27日の史上最高値(3,938ポイント)に届いておらず、日本株全体でみれば過熱感はないと述べ、来週は建設や銀行、防衛、電線などの市場人気の高いセクターの決算発表が多く予定されており、業績を手掛かりにした物色が活発化すると予想している。

ソフトバンクグループや古河電工、イビデンが売られた。
一方、ナブテスコ(6268)は最高値を更新した。
FOOD&LIFEは上げ幅を拡大。

業種別下落率上位は銀行、証券、海運、電力ガス、石油で、上昇率上位は金属、サービス、その他製品、電機、機械。(W)

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