10月15日の米国株は反発。
エヌビディアは値下がりしたが、エヌビディアのフアンCEOが「コアウィーブの資本コストは低下している」と発言したため、コアウィーブは反発した。
医薬品のイーライリリーやモデルナが上昇。
IT管理ソフトのサービスナウはTDコーウェンが目標株価を引き上げた。
ロケット・ラボはロケットの打ち上げ時期を来年に延期すると発表し売られた。
NYダウ工業平均は556ドル(1.08%)高の52,177ドル。ナスダック総合指数は前日比20ポイント(0.08%)高の26,713、S&P500指数は前日比25ポイント(0.33%)高の7,744。
NYダウ構成銘柄はセールスフォース、ホームデポ、シャーウィン・ウィリアムズなどが買われ、シスコシステムズやエヌビディア、キャタピラーなどは売られた。上昇は23銘柄、下落は7銘柄。
