4月13日のNYダウは反発し、ナスダックは9日続伸。
トランプ大統領が記者団に「イラン側から連絡を受けている。彼らはとても取引を成立させたがっている」と語った。
サンディスクはナスダック100指数に採用され上昇した。
オラクルが上昇。公益事業分野のコスト削減と信頼性向上を目的とした「Utilities Industry Suite」におけるAI機能の強化を発表した。その他、モロッコのカサブランカに新たなパブリッククラウド・リージョンを開設した。
エヌビディアがパソコン市場の構図を一変させるような大手企業の買収を模索していると報じられ、デルが買われたが、エヌビディアが否定したため、時間外取引でデルとヒューレットパッカードは下落した。
NYダウ工業平均は301ドル(0.63%)高の48,218ドル。ナスダック総合指数は前日比280ポイント(1.23%)高の23,183、S&P500指数は前日比69ポイント(1.02%)高の6,886。
NYダウ構成銘柄はセールスフォース、マイクロソフト、アメリカン・エキスプレスなどが買われ、ゴールドマン・サックス、ウォルマート、コカコーラなどが売られた。上昇は18銘柄、下落は12銘柄。
