5月26日のNYダウは反落、ナスダックは4日続伸。
イランとの交渉が見守られたが、半導体関連は買われた。
マイクロン・テクノロジーはUBSが目標株価を535ドル→1,625ドルに引き上げたことで急騰。895.88ドル(144.88ドル高)。
メモリ業界全体の長期契約が収益を構造的に変える可能性があると指摘し、2027年から2029年の間にマイクロンの累積フリーキャッシュフローが4,000億ドルを超えると予想した。業界サーバーDDR5の約60~70%がすでにこれらの長期契約で確保されており、業界全体のDDRボリュームの最大30%が、現行のスポット水準をやや下回る価格でロックされる見込み。
原油先物の下落でシェブロンは売られた。
NYダウ工業平均は1184ドル(0.23%)安の50,461ドル。ナスダック総合指数は前日比312ポイント(1.19%)高の26,656、S&P500指数は前日比45ポイント(0.61%)高の7,519。
NYダウ構成銘柄はシェブロン、ユナイテッドヘルス、メルクなどが売られ、キャタピラーとハネウェル、3Mなどが買われた。上昇は8銘柄、下落は22銘柄。
