6月12日の米国株式市場は続伸。
仲介国のパキスタンの首相が12日、アメリカとイランの覚書をめぐり、「最終的な合意文書がまとまった」と述べた。
署名式は14日にスイスのジュネーブで行われると報じられた。
スペースXがナスダックに上場し初値は150ドルと公開価格の135ドルを上回った。一時176.52ドルとなり終値は160.95ドル。
スペースXの主幹事筆頭のゴールドマン・サックスが買われた。
他方、ロケット・ラブUSAやASTスペースモバイルといった他の宇宙関連は乗り換え対象となり下落した。
サンディスクやインテルが買われ、マイクロン・テクノロジーは売られた。
NYダウ工業平均は353ドル(0.70%)高の51,202ドル。ナスダック総合指数は前日比79ポイント(0.31%)高の25,888、S&P500指数は前日比37ポイント(0.50%)高の7,431。
NYダウ構成銘柄はゴールドマン・サックス、ベライゾン、JPモルガン・チェースなどが買われ、ナイキやアップル、メルクなどは売られた。上昇は21銘柄、下落は9銘柄。
