6月16日のNYダウは4日続伸、ナスダックは反落した。
エヌビディアの250億ドル(約4兆円)の起債発行を手掛けるJPモルガン・チェースなどは買われた。
イランとの戦闘終結で原油安になればという観点からビザやマスターカード、GEなどの景気敏感株が上昇。
一方、マイクロン・テクノロジーやマーベル・テクノロジー、AMDなどの半導体関連は売られた。
スペースXが3日続伸となり、乗り換え対象となっている。
NYダウ工業平均は328ドル(0.64%)高の51,999ドル。ナスダック総合指数は前日比307ポイント(1.15%)安の26,376、S&P500指数は前日比42ポイント(0.57%)安の7,511。
NYダウ構成銘柄はJPモルガン・チェース、ビザ、ホームデポなどが買われ、エヌビディアやセールスフォース、マイクロソフトなどが売られた。上昇は16銘柄、下落は14銘柄。
