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概況/米国市場2026年6月19日

6月18日の米国株は反発。半導体関連が高いが、アクセンチュアは大幅安

米国とイランが戦闘終結に向けた覚書に署名したことが好感され、6月18日の米国株は反発した。

マーベル・テクノロジーはキーバンクキャピタルが目標株価を引き上げたことで買われ、マイクロン・テクノロジーはウェドブッシュ証券による目標株価の引き上げが作用した。

インテルが上昇。トランプ大統領が投稿で「米国で半導体を設計し製造する必要があるため、自分はインテルを支援すると決めた」「アップルはインテルと協力し、米国内で半導体を設計・製造することに同意した」と伝えた。

アクセンチュアは通期増収率予想のレンジの上限を下げたことで大幅安となった。

NYダウ工業平均は72ドル(0.14%)高の51,564ドル。ナスダック総合指数は前日比496ポイント(1.91%)高の26,517、S&P500指数は前日比80ポイント(1.08%)高の7,500。

NYダウ構成銘柄はキャタピラー、ディズニー、アマゾンなどが買われ、IBMやジョンソン&ジョンソン、JPモルガン・チェースなどが売られた。上昇は14銘柄、下落は16銘柄。

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