6月22日のNYダウは続伸、ナスダックは反落。
米国とイランが60日以内の最終合意に向けたロードマップについて合意したことが好感されたが、ハイテク株は売られたため、ナスダックは反落した。
スペースXは社債発行計画が報じられ3日続落。
グーグル持株会社のアルファベットは、AIの研究者がアンソロピックに移籍したため売られた。
キャタピラーやコーニングは上昇
NYダウ工業平均は148ドル(0.29%)高の51,712ドル。ナスダック総合指数は前日比351ポイント(1.32%)高の26,166、S&P500指数は前日比27ポイント(0.37%)安の7,472。
NYダウ構成銘柄はキャタピラー、アムジェン、JPモルガン・チェースなどが買われ、アマゾンやナイキ、マイクロソフトなどが売られた。上昇は14銘柄、下落は15銘柄。
