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概況/米国市場2026年7月22日

7月21日の米国株は4日ぶりに反発。半導体関連や3Mが高い。有事のドル買い

7月21日の米国株は4日ぶりに反発。
半導体受託生産で世界最大手の台湾‌積体電路製造(TSMC)は、2027年から半導体⁠の製造価格を最大10%引き上げる計画と報じられ、ADR(米国預託証券)が買われた。
マイクロン・テクノロジーやサンディスク、AMDも高い。

スリーエムは決算発表で上昇。

米軍が10日連続でイランを攻撃。
中東情勢が緊迫化し有事のドル買いを受けて、円相場は1ドル=163円台。

NYダウ工業平均は385ドル(0.74%)高の52,224ドル。ナスダック総合指数は前日比329ポイント(1.29%)高の25,837、S&P500指数は前日比65ポイント(0.89%)高の7,509。

NYダウ構成銘柄は3M、ユナイテッドヘルス、キャタピラーなどが買われ、ボーイングやセールスフォース、ウォルマートなどが売られた。上昇は14銘柄、下落は16銘柄。

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