7月21日の米国株は4日ぶりに反発。
半導体受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は、2027年から半導体の製造価格を最大10%引き上げる計画と報じられ、ADR(米国預託証券)が買われた。
マイクロン・テクノロジーやサンディスク、AMDも高い。
スリーエムは決算発表で上昇。
米軍が10日連続でイランを攻撃。
中東情勢が緊迫化し有事のドル買いを受けて、円相場は1ドル=163円台。
NYダウ工業平均は385ドル(0.74%)高の52,224ドル。ナスダック総合指数は前日比329ポイント(1.29%)高の25,837、S&P500指数は前日比65ポイント(0.89%)高の7,509。
NYダウ構成銘柄は3M、ユナイテッドヘルス、キャタピラーなどが買われ、ボーイングやセールスフォース、ウォルマートなどが売られた。上昇は14銘柄、下落は16銘柄。
