7月22日のNYダウは小反落、ナスダックは反落。
トランプ大統領は、イランがホルムズ海峡で船舶を攻撃すれば、イランの橋や発電所を1カ所ずつ破壊すると警告した。
原油先物と長期金利が上昇した。
スペースXが売られた。
インテルやメタプラットフォームズが安い。
一方、エヌビディアは最新の半導体の「ルービン」について、「完全な量産体制に入っている」「主要顧客全てで導入が進んでいる」と説明したため続伸となった。
NYダウ工業平均は6ドル(0.01%)安の52,218ドル。ナスダック総合指数は前日比146ポイント(0.57%)安の25,690、S&P500指数は前日比10ポイント(0.14%)安の7,498。
NYダウ構成銘柄はセールスフォース、IBM、マイクロソフトなどが売られ、エヌビディア、ジョンソン&ジョンソン、ボーイングなどが買われた。上昇は13銘柄、下落は16銘柄。
