7月30日の米国株は反発。
マイクロソフトが急騰。
クラウド事業「Azure(アジュール)」の4~6月(第4四半期)売上高は前年同期比43%増加し、アナリスト予想平均の約40%増を上回った。
マイクロン・テクノロジーやサンディスク、AMDなども買われた。
一方、イーライリリーは下落。
受託製造企業レジリエンスと医薬品製造拡大に7.5億ドル投資するため財務負担が警戒された。
トランプ政権による医薬品への関税脅威に対応する動きだ。
NYダウ工業平均は613ドル(1.19%)高の52,208ドル。ナスダック総合指数は前日比679ポイント(2.78%)高の25,122、S&P500指数は前日比121ポイント(1.66%)高の7,437。
NYダウ構成銘柄はマイクロソフト、ゴールドマン・サックス、アマゾンなどが買われ、セールスフォースやジョンソン&ジョンソン、トラベラーズなどは売られた。上昇は13銘柄、下落は16銘柄。
