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概況/米国市場2026年8月13日

8月12日のNYダウは3日続落、ナスダックは反発

8月12日のNYダウは3日続落、ナスダックは反発。
7月の消費者物価指数は前年同月比3.4%上昇したが、前月比3.5%上昇から小幅鈍化し、市場予想と同じだった。
FRBによる早期利上げ観測が後退し、NYダウは朝方上昇したが、マイクロソフトやホームデポなどが売られたことが影響した。

ホームセンターのホームデポは、テッド・デッカー最高経営責任者(CEO)が一時的な病気休暇を取得し、今後数カ月以内に復帰する見込みと述べたことで売られた。

ネビウス・グループはAIクラウド需要の急拡大により第2四半期の売上高がアナリスト予想を上回ったことで急騰した。

同じくAIクラウドサービスのコアウィーブも第2四半期の売上高​がアナリスト予想を上回り、損失も予想より小幅にとどまったことで大幅高となった。

NYダウ工業平均は21ドル(0.04%)安の53,770ドル。ナスダック総合指数は前日比143ポイント(0.54%)高の26,588、S&P500指数は前日比20ポイント(0.26%)高の7,748。

NYダウ構成銘柄はホームデポ、マイクロソフト、セールスフォースなどが売られ、エヌビディア、シスコシステムズ、ウォルマートなどが買われた。上昇は15銘柄、下落は15銘柄。

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