8月6日のNYダウは反落。ナスダックは続落。
イランがホルムズ海峡に関する対岸のオマーンとの案について、アメリカやイスラエルに関連する船舶は通航を禁止する内容も含まれていると報じられた。
正常化期待が後退し、原油先物が反発した。
サンディスクやウエスタンデジタルが売られた。
アルファベットは社債発行の見通しが報じられた。一頃より投資家需要が弱まっているため、大きな発行プレミアムが必要となっていることがマイナス視され、株価は下落した。
スペースXは反発した。
NYダウ工業平均は464ドル(0.85%)安の53,885ドル。ナスダック総合指数は前日比15ポイント(0.06%)安の26,348、S&P500指数は前日比13ポイント(0.18%)安の7,709。
NYダウ構成銘柄はボーイング、セールスフォース、ハネウェルなどが売られ、ディズニーやマイクロソフト、シェブロンは買われた。上昇は10銘柄、下落は20銘柄。
