9月3日の米国株は続伸。
ウォラーFRB理事が「最近のデータは、ディスインフレの兆しがようやく表れ始めたことを示唆している」「ディスインフレの状態で利上げは望ましくない」と語ったことを受けて、早期利上げ観測が後退し、金利は低下した。
スノーフレークは通期の製品売上高見通しを引き上げ、AI支援コーディングツールの利用が急速に拡大していると明らかにしたことで急騰した。
NYダウ工業平均は624ドル(1.18%)高の53,686ドル。ナスダック総合指数は前日比366ポイント(1.40%)高の26,584、S&P500指数は前日比81ポイント(1.06%)高の7,747。
NYダウ構成銘柄はゴールドマン・サックス、セールスフォース、マイクロソフトなどが買われ、シスコシステムズやディズニーは安い。上昇は23銘柄、下落は7銘柄。
