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概況/米国市場2026年2月18日

2月17日の米国株式市場はもみ合い。消費関連の一角は買われ、ソフトウェア関連は売られた

2月17日の米国株式市場はもみ合い。

1月の消費者物価指数は前年同月比2.4%上昇で、12月の同2.7%上昇から縮小し、市場予想の2.5%上昇も下回った。
FRBが利下げを実施しやすくなるという見方から、アメリカン・エキスプレスやナイキといった消費関連の一角が買われた。

アンソロピックが新AIモデル「クロード・ソネット4.6」の提供を開始したことを受けて、ソフトウェア関連のオラクルやセールスフォースが売られた。

NYダウ工業平均は32ドル(0.07%)高の49,533ドル。ナスダック総合指数は前日比31ポイント(0.14%)高の22,578。S&P500指数は前日比7ポイント(0.10%)高の6,843。

NYダウ構成銘柄はアップル、ナイキ、アメリカン・エキスプレスが買われ、ウォルマート、セールスフォース、3Mが売られた。上昇は15銘柄、下落は14銘柄。

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