2月24日の米国株式市場は反発。
コンファレンス・ボードが発表した2月の消費者信頼感指数は91.2と、1月改定値の89.0と市場予想の87.0を上回った。
セールスフォースが反発し、IBMも小反発。
AMDは、メタ・プラットフォームズがAMDのプロセッサーを搭載したデータセンター機器を6ギガワット分導入すると発表したことで買われた。
旅行やレストランのオンライン予約で株価の調整が続いていたブッキング・ホールディングスは、モルガン・スタンレーが投資判断を「Overweight」に引き上げたことで反発した。
生成AIツールの台頭でも、ブッキング・ホールディングスなどのオンライン旅行代理店は豊富な顧客データを持ち、業界の中心的存在であり続けると予想している。
ユナイテッドヘルスは続落。
NYダウ工業平均は370ドル(0.76%)高の49,174ドル。ナスダック総合指数は前日比236ポイント(1.04%)高の22,863。S&P500指数は前日比52ポイント(0.77%)高の6,890。
NYダウ構成銘柄はセールスフォース、IBM、アップルなどが値上がり、ユナイテッドヘルスが売られ、マクドナルドとアメリカン・エキスプレスが小幅安。上昇は26銘柄、下落は4銘柄。
