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速報・市況2026年2月26日

☆[概況/大引け] 朝高後に伸び悩み

大引けの日経平均は170円高の5万8,753円、TOPIXは37ポイント高の3,880ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は987、下落銘柄数は563。出来高は26億1,312万株、売買代金は8兆8,877億円。
エヌビディアの決算発表を受けて、日経平均は取引開始早々に5万9,332円(前日比749円高)まで上昇したが、その後は伸び悩んだ。
1月のCESでテクノロジー動向が語られていたため、決算カンファレンスは新鮮味に乏しいという見方から、アドバンテストなどが反落した。
高田日銀審議委員が追加利上げの必要性を講演で述べたため銀行株は買われた。
楽天銀行(5838)は楽天グループの金融事業再編で資金がカード事業や赤字のモバイル事業に使われる懸念から大幅安となった。
米アンソロピックが24日に外部のソフトウェアと連携することを発表したことを受けて、ソフトウェア関連には買い戻しが続いた。SHIFTやPKSHA、野村総研、NECが高い。

業種別上昇率上位はサービス、銀行、海運、情報通信、保険で、下落率上位は小売、ガラス土石、非鉄、食品、鉄鋼。(W)

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