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概況/米国市場2026年2月27日

2月26日の米国株式市場でエヌビディアが売られ、ナスダックは反落

2月26日の米国株式市場でNYダウはもみ合い、ナスダックは反落した。
エヌビディアは好決算だったがAIバブルに対する懸念で売られた。現在のAI投資は半導体の高騰やデータセンターの建設費用で巨額となっているが、投資資金を回収することができるのか。また、AI半導体は競合の台頭でエヌビディアが今後も支配的な地位を維持し続けることができるのかと警戒する見方もある。
アプライド・マテリアルズやマイクロン・テクノロジーも安い。

NYダウ工業平均は17ドル(0.03%)高の49,499ドル。ナスダック総合指数は前日比273ポイント(1.18%)安の22,878。S&P500指数は前日比37ポイント(0.54%)安の6,908。

NYダウ構成銘柄はセールスフォース、アメリカン・エキスプレス、IBMなどが買われ、エヌビディアやメルク、キャタピラーなどは売られた。上昇は16銘柄、下落は14銘柄。

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