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概況/米国市場2026年3月4日

3月3日の米国株式市場は下落したが「米海軍がタンカー護衛」表明で下げ幅を縮めた

3月3日の米国株式市場は下落。
イランへの攻撃長期化懸念や原油高騰でNYダウは一時1,277ドル安となった。
だが、トランプ大統領が「必要であれば、アメリカ海軍がホルムズ海峡を航行するタンカーの護衛を開始する」と表明したため、原油先物が上げ幅を縮め、米国株主要3指数は下げ幅を縮めた。

エヌビディアの出資により2日に大幅高となったルメンタム・ホールディングスは上げ幅を吐き出した。
サンディスクやテラダイン、マイクロンテクノロジーが売られた。

ソフトウェアのインテュイットは1月2月と調整したが安値圏から5日続伸。

NYダウ工業平均は403ドル(0.83%)安の48,501ドル。ナスダック総合指数は前日比232ポイント(1.02%)安の22,516。S&P500指数は前日比64ポイント(0.94%)安の6,816。

NYダウ構成銘柄はキャタピラー、ナイキ、ボーイングなどが売られ、IBM、ベライゾン、セールスフォースなどが買われた。上昇は11銘柄、下落は19銘柄。

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