3月5日の米国株式市場は大幅反落。
イランの革命防衛隊は5日、ペルシャ湾北部で米タンカーを攻撃し炎上していると発表した。
WTI原油先物が一時82ドル台に上昇し、NYダウは一時1,162ドル安となった。
米当局は、米国の承認なしに世界のいかなる場所にもAI向け半導体を出荷することを制限する規制案を作成した。現在は約40カ国を対象としている輸出規制を、世界規模に拡大する。
これを受けAMDやアプライド・マテリアルズが売られた。
エヌビディアも売られたがその後は前日終値水準に戻した。
NYダウ工業平均は784ドル(1.61%)安の47,954ドル。ナスダック総合指数は前日比58ポイント(0.26%)安の22,748。S&P500指数は前日比38ポイント(0.56%)安の6,830。
NYダウ構成銘柄はゴールドマン・サックス、キャタピラー、ウォルマートなどが売られ、セールスフォースやIBM、シェブロンは買われた。上昇は6銘柄、下落は24銘柄。
