3月12日の米国株は下落。
イランの新たな最高指導者のモジタバ師が初の声明を出し、「地域の米軍基地への攻撃を続ける」「ホルムズ海峡封鎖は敵に圧力を加える手段として続けるべきだ」と表明した。
原油先物は97ドル台となった。
モルガン・スタンレーは個人投資家向けプライベートクレジット・ファンドの解約請求急増で、支払いを一部制限した。
モルガン・スタンレーやゴールドマン・サックスが売られた。
サンディスクが反落し、航空機のボーイングが下落。
ディスカウントストアのダラー・ゼネラルが売られた。生活費の上昇と労働市場の悪化の兆候により、特に低所得層の消費者は「あればいい」アイテムの購入にためらいを感じており、それが小売店の売上に悪影響を及ぼしていると報じられた。
NYダウ工業平均は739ドル(1.56%)安の46,677ドル。ナスダック総合指数は前日比404ポイント(1.78%)安の22,311。S&P500指数は前日比103ポイント(1.52%)安の6,672。
NYダウ構成銘柄はゴールドマン・サックスやボーイング、3Mなどが売られ、シェブロンとセールスフォース、ウォルマートオは買われた。上昇は4銘柄、下落は26銘柄。
