3月16日の米国株式市場は反発。
トランプ大統領が各国にホルムズ海峡の護衛を求めた。
EU海軍部隊は派遣を見送る考えを示した。
英国のエネルギー担当相は機雷掃海ドローンなどで協力していく考えを示した。
NY原油先物は4日ぶりに反落した。
日本は戦闘中の地域への自衛隊派遣には法的ハードルが高く、政府は戦闘終結後も含めた派遣の可否を慎重に検討していると報じられた。
AI向けクラウド事業者のネビウス・グループが大幅高。メタ・プラットフォームズがネビウス・グループが提供する最先端のAIインフラにアクセスするため、向こう5年間で最大270億ドル(約4兆3,000億円)を支払う。
エヌビディアは年次開発者会議「GTC」でAI向け半導体「ブラックウェル」と「ルービン」の売上高が、2027年末までに1兆ドル(約159兆円)以上になる見通しを報告した。
株価は一時4.7%高となったが、現実離れしているという見方もあり、株価は伸び悩み、終値は1.6%高だった。
NYダウ工業平均は387ドル(0.83%)高の46,946ドル。ナスダック総合指数は前日比268ポイント(1.22%)高の22,374。S&P500指数は前日比67ポイント(1.01%)高の6,699。
NYダウ構成銘柄はセールスフォース、アマゾン、ボーイングなどが買われ、ベライゾンや3M、ディズニーなどは小幅安。上昇は25銘柄、下落は5銘柄。
