大引けの日経平均は413円安の5万5,895円、TOPIXは33ポイント安の3,741ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は340、下落銘柄数は1,197。出来高は22億7,281万株、売買代金は8兆2,061億円。
米国とイランが2週間の停戦で合意した後に、イスラエルがレバノンの親イラン武装勢力「ヒズボラ」を攻撃したため、イランは報復措置として、ホルムズ海峡を再び封鎖した。
原油高となり、日経平均は下落した。
アドバンテストやディスコ、ソフトバンクグループが安い。
サイゼリヤ(7581)は通期の利益予想を下方修正したことで大幅安となった。
イオンは今期の純利益予想がアナリスト予想を下回ったため売られた。
一方、古河電工は野村証券による目標株価の引き上げが好感され、フジクラはUBS証券が目標株価を引き上げた。
JX金属やKOKUSAI ELECTRICも高い。
海運株が反発した。
業種別下落率上位は空運、小売、不動産、保険、サービスで、上昇は非鉄、海運、鉱業、水産農林、ガラス土石。(W)
