10時18分時点の日経平均は527円安の5万8,994円、TOPIXは38ポイント安の3,775ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は622、下落銘柄数は873。出来高は6億6,860万株、売買代金は2兆3,116億円。
日経平均は5万9,000円を下回った。
米国とイランの第2回目の協議が今週末にパキスタンで開かれるため、見守られている。
その他、ニューヨーク州のホークル知事は15日、価値が500万ドルを超えるセカンドハウスに対する新たな課税案を提案し、ニューヨーク市のマムダニ市長も提案を支持したことを警戒する見方もある。
キオクシアHDやレーザーテック、東京エレクトロンが値下がり、金価格の下落を受けて、住友鉱山が売られた。
一方、アドバンテストと古河電工は上昇。
JCRファーマ(4552)はジェフリーズ証券による投資判断の引き上げが好感された。
業種別下落率上位は証券、卸売、銀行、金属、機械で、上昇はその他製品、サービス、海運。(W)
