前引けの日経平均は633円安の5万8,952円、TOPIXは44ポイント安の3,700ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は157、下落銘柄数は1,385。出来高は14億2,767万株、売買代金は4兆8,403億円。
22日の米国でナスダックとS&P500が最高値を更新したことを受けて、23日の日経平均は一時6万13円(428円高)となったが、「イランで爆発」の噂から下落した。
ディスコやフジクラ、JX金属が売られ、リクルートやソニーフィナンシャルが安い。
伊藤忠(8001)は年初来安値を更新した。
一方、三菱重工は反発。
半導体関連の出遅れ物色でソシオネクストが高い。
カカクコム(2371)は、企業買収を手掛けるスウェーデンの投資会社EQTが買収を検討しているとブルームバーグが報じたため大幅高となった。
業種別下落率上位は非鉄、サービス、空運、石油、紙パルプで、上昇は鉱業、情報通信、不動産。(W)
