TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/大引け] イランが米国に新たな合意案を提示。一時1187円高だが終盤は上げ幅を縮めた
速報・市況2026年4月27日

☆[概況/大引け] イランが米国に新たな合意案を提示。一時1187円高だが終盤は上げ幅を縮めた

大引けの日経平均は821円高の6万537円、TOPIXは18ポイント高の3,735ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は864、下落銘柄数は648。出来高は23億818万株、売買代金は8兆3,560億円。
米国のニュースサイトのアクシオスがイランはパキスタンの仲介を通じ、ホルムズ海峡の通航再開と戦争終結に向けた新たな合意案を米国に提示したと報じた。
日経平均は一時6万903円(1,187円高)となったが、終盤は上げ幅を縮めた。
トランプ大統領が、安全保障を担当する幹部とイランへの対応を協議する会議を開く予定のため、様子見となった。
ファナック(6954)は業績予想と自社株買いの発表が好感されストップ高。
キーエンスも定款も変更し、自社株買いを可能にしたことでストップ高となった。
SMCは英パリサー・キャピタルが自社株買いを要請する意向と報じられ上昇した。
一方、中外製薬は米イーライリリーに導出した肥満症治療薬の2週目の処方数が物足りず大幅安となった。

業種別上昇率上位は電機、非鉄、機械、金属、銀行で、下落率上位は海運、鉱業、医薬品、証券、情報通信。(W)

関連記事