12時44分時点の日経平均は444円安の6万2,389円、TOPIXは19ポイント安の3,820ポイント。
ワシントンポストは、米国の情報機関はイランがホルムズ海峡での米国の封鎖に少なくとも3~4カ月耐え、その後は大幅に深刻な経済的困難に直面すると予測していることを報じた。
イランが米国との戦争前と比較して、移動式ミサイル発射機の約75%と、ミサイル備蓄の約70%を保持していると伝えた。
米国とイランの和平交渉が期待しにくいという見方も、日経平均の下げ幅下落に影響したようだ。
ただ、後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮めた。
ソフトバンクグループは安いが、TDKと村田製作所が買われた。
アンリツ(6754)はデータセンターの高速化に対応した光トランシーバーの部品評価に使用される計測器が、データセンターの建設増加で恩恵を受けるという期待から最高値を更新した。
業種別下落率上位は銀行、証券、海運、鉄鋼、卸売で、上昇率上位はサービス、金属、その他製品、輸送用機器、電機。(W)
