2時21分時点の日経平均は1,146円安の6万1,507円、TOPIXは21ポイント安の3,857ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は766、下落銘柄数は755。出来高は21億15万株、売買代金は7兆8,794億円。
日経平均は下げ幅を拡大。
韓国総合指数は5月6日に7,000ポイントを突破した後、5月15日に8,000ポイントを突破したが、8,046ポイントを高値に7,520ポイントへと鋭角的に下げた。
ホルムズ海峡封鎖によるナフサの供給危機は、半導体回路形成に使用されるフォトレジスト(感光材)が製造できなくなるため、半導体工場を物理的に停止させることが警戒されている。
アドバンテストや半導体材料のレゾナックが下げ幅を拡大。
酉島製作所(6363)は今期の経常減益予想で売られた。
一方、ヤマハ発動機は第1四半期が好決算で年初来高値。
業種別下落率上位は非鉄、金属、ガラス土石、化学、機械で、上昇率上位は石油、輸送用機器、情報通信、陸運、保険。(W)
