2時6分時点の日経平均は1,315円安の6万4,115円、TOPIXは52ポイント安の3,843ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は736、下落銘柄数は788。出来高は15億9,199万株、売買代金は7兆6,612億円。
今晩の米国で5月の消費者物価が発表されるが、インフレ率が高まっているとFRBによる利上げ観測が強まると警戒されている。
イランが紅海の出口にあたるバベルマンデブ海峡の封鎖を米国との交渉カードにしている。ホルムズ海峡の迂回ルートであるバベルマンデブ海峡の通航が止まれば、石油供給は一段と混乱すると不安視されている。
古河電工や住友電工が下げ幅を拡大。
武蔵精密がストップ安。
一方、ITインフラストラクチャのボードルア(4413)が年初来高値となった。
業種別下落率上位は非鉄、その他製品、海運、情報通信、金属で、上昇率上位は不動産、小売、食品、サービス、空運。(W)
