2時9分時点の日経平均は27円高の6万4,206円、TOPIXは23ポイント安の3,824ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は362、下落銘柄数は1,173。出来高は16億1,015万株、売買代金は8兆円4,110億円。
政府や石油元売りが調達する原油が7月は前年比で100%を確保できる見込みとなったことが分かったと共同通信が報じ、日経平均は小幅高。
キオクシアHDや太陽誘電、村田製作所、東京エレクトロン、イビデンが上昇。
ハードオフ(2674)が年初来高値を更新。
株式会社カンリーが提供する、店舗情報の一元管理・分析サービス「カンリー店舗集客」のオプション「カンリーローカル在庫」がハードオフのグループ全300店舗以上に導入された。Google検索やGoogleマップ、Googleショッピング上で、各店舗の中古在庫状況を表示することが可能になり、掘り出し物を探している買い物客の利用を促すと期待された。
業種別上昇率上位は鉱業、食品、海運、金属、その他製品で、下落率上位は証券、輸送用機器、非鉄、建設、ゴム。(W)
