TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 2225円高の6万6442円。半導体関連と三井金属が高い
速報・市況2026年6月12日

☆[概況/前引け] 2225円高の6万6442円。半導体関連と三井金属が高い

前引けの日経平均は2,225円高の6万6,442円、TOPIXは63ポイント高の3,893ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は928、下落銘柄数は592。出来高は15億151万株、売買代金は7兆725億円。
トランプ大統領は協議の内容がイラン側で承認されたとして、11日のイランへの攻撃を中止することを明らかにした。
米国株が大幅高となり、日経平均は一時6万7,065円(2,848円高)となった。
キオクシアHDや太陽誘電、東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコが買われた。
三井金属(5706)は北海道大学と共同で、半導体機器でのコンピューター誤作動を3割抑える極薄の金属箔を開発したことで大幅高となった。
住友大阪セメントは、NAND型フラッシュメモリー向け静電チャックに注目したSMBC証券が投資評価を「2」→「1」に引き上げた。
三菱ガス化学は野村証券が半導体材料の見通しを上方修正し、レーティングを「Neutral」→「Buy」に引き上げた。
一方、ソニーグループとNECは5日続落、リクルートは利食い売りで続落となった。

業種別上昇率上位は非鉄、機械、ガラス土石、鉄鋼、電機で、下落率上位はサービス、陸運、鉱業、海運、情報通信。(W)

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