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速報・市況2026年6月18日

☆[概況/後場寄り] ゲーム関連は安い

12時46分時点の日経平均は1,144円高の7万1,031円、TOPIXは48ポイント高の4,062ポイント。
FOMCの声明文が簡素化され、「FF金利の目標誘導レンジに対する追加調整の程度と時期を検討するに当たり」という文言が削除された。

大和証券では、こうしたフォワードガイダンスを無くすことはグリーンスパン流と思うと指摘。
グリーンスパン議長は、就任翌月の利上げで、その翌月にブラックマンデーを引き起こした。
当時は、西独連銀のオペ金利引き上げ、それに対するベーカー米財務長官による不快感表明で国際協調の不安、米イランの紛争などの他の問題もあった。
今回でも日銀の長期金利抑制の失敗やイラン問題再燃などがあると条件が一致しかねないと述べている。

後場の日経平均は7万1,000円を若干下回ったがその後は再び大台に乗せた。
村田製作所とレーザーテック、Vテクノロジーが高く、リクルートは野村証券によるレーティング引き上げが好感されている。
横浜FGが年初来高値。
一方、コナミグループやカプコン(9697)、DeNAは下落。

業種別上昇率上位はサービス、銀行、電機、金属、食品で、下落率上位は石油、海運、空運、不動産、ゴム。(W)

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