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速報・市況2026年6月18日

☆[概況/2時] イランに対するレッドライン撤回を好感

2時9分時点の日経平均は1,323円高の7万1,227円、TOPIXは56ポイント高の4,070ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は949、下落銘柄数は563。出来高は15億820万株、売買代金は8兆5,291億円。
トランプ大統領がイランに対して譲れないとしてきた条件(=レッドライン)を撤回したと報じられた。
これまで反対してきたイランの弾道ミサイル計画と核濃縮を容認し、資産凍結の解除も認める考えを示したため、和平協議が進展するという期待から日経平均は上げ幅を拡大した。

レーザーテックや東京エレクトロンが買われ、半導体製造装置向け電源のダイヘン(6622)が上げ幅を拡大。
一方、半導体価格の高騰で収益が損なわれるという懸念から、ゲーム関連は安い。

業種別上昇率上位はサービス、銀行、電機、金属、食品で、下落率上位は石油、空運、海運、ゴム、輸送用機器。(W)

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