TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/大引け] 2565円安の6万9788円。8連騰分を3割吐き出した
速報・市況2026年6月23日

☆[概況/大引け] 2565円安の6万9788円。8連騰分を3割吐き出した

大引けの日経平均は2,565円安の6万9,788円、TOPIXは104ポイント安の3,990ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は367、下落銘柄数は1,154。出来高は25億4,137万株、売買代金は13兆7,350億円。
日経平均は9日ぶりに反落。前日までの8日続伸の合計の上げ幅の8,174円に対して、3割ほどの調整となった。
イランの国会議長がホルムズ海峡は戦前の状態に戻ることはないと発言したことや、AIへの過熱警戒も影響した。
24日の米マイクロン・テクノロジーの決算発表を前に様子見姿勢となり韓国株の下落率も大きい。
東証ではキオクシアHDや古河電工、JX金属が売られた。
ただ、フジクラは野村証券が目標株価を引き上げ3日続伸。
エア・ウォーター(4088)は香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが6.05%取得したことが判明し、経営改革や株主還元圧力が高まるという思惑から買われた。
岩谷産業は米国に新会社で上昇した。

業種別下落率上位は非鉄、電機、情報通信、金属、機械で、上昇は水産農林、陸運、海運、倉庫運輸、小売。(W)

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