12時36分時点の日経平均は894円高の7万353円、TOPIXは29ポイント高の4,011ポイント。
韓国株の上げ幅は小幅だが、台湾株が買われ、日経平均を後押している。
台湾のTMSCは7月16日に第2四半期決算を発表予定だが、UBSは6月29日に目標株価を3,000台湾ドルから3,400台湾ドルに引き上げた。(6月30日は2,445台湾ドルで前日比75台湾ドル高)
ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)部門は2026年と2027年にそれぞれ58%、51%の成長が見込まれると解説。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を拡大。
キオクシアHDが上昇に転じた。
太陽誘電やKOKUSAIELECが本日の高値圏で推移。
シンフォニアテクノロジーは野村証券による目標株価の引き上げが好感された。
ツガミ(6101)が最高値を更新した。
円安進行を受けて、ニトリが安い。
業種別上昇率上位は非鉄、電機、機械、金属、銀行で、下落率上位はその他製品、水産農林、小売、輸送用機器、空運。(W)
